海外エンターテイメント大好き Candj’s blog

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2020年 注目度No1!! Selena Gomez最新アルバム「Rare」感想

こんにちは!キャンディDJです

 

全世界待望のSelena GomezのNew アルバム「Rare」が発売になりました。

早速聞いてみたので感想などお伝えしたいと思います。

 

最後までお付き合い宜しくお願い致します。

 

5年ぶりのNew  アルバム「Rare」

前作「Revival」は全米No1を記録し大ヒット

 

しかし、この5年はセレーナにとっては困難は期間でした。

 

アルバムの大ヒット、ワールドツアーの大成功の後の2016年8月に「全身性エリテマトーデス」という難病の治療に専念するため活動休止を発表。

 

2017年9月には腎臓移植も行いました。

2018年には腎臓移植後の白血球の数値が低いことから再び入院。

 

うつ病などの精神治療も行い度重なる入院に復活が、心配されました。

 

しかし、難病を乗り越え見事復活。待望の新曲「Lose You to Love Me」を発表。

赤裸々な歌詞が話題になり、セレーナ自身初の全米No1を獲得。

現在も大ヒット中でアルバムの期待が高まっていました。

 

「Rare」評価は?

今回の「Rare」ですが、セレーナ自身全曲制作に携わっており、セレーナ曰く「最高傑作」と語っております。

また、多くの音楽評論家もセレーナのベストアルバムと評価しており、多数の音楽マガジンで、星4つ以上のレビュースコアを記録しております。

 

そして、「Rare」はストリーミングサイト「Spotify」にて配信開始24時間で2500万ストリームを記録。

女性アーティストでは6番目の記録となりました。

 

またビルボードでは初登場1位は確実と言われており、イギリスでは4位初登場となり、自身初のTOP5入りを記録しました。

 

「Rare」解説

今回のアルバムは全13曲、ポップス、ダンスのカテゴリーになっております。

主にエレクトロポップス、レゲトン、R&Bで構成されています。

 

全体的に、ダンスナンバーが多い印象ですね。大ヒットとなった「Lose You To Love me」のようなエモーショナルな曲は少な目ですね。

 

ゲストは、「Crowded Room」6LACK「A sweeter Place」Kid Cudiの2曲のみです。

 

因みに「Crowded Room」ではソングライティングに人気シンガーBeBe Rexhaが参加しています。

 

 

「Lose You To Love me」のプローデュースを担当した、スウェーデンのプローデューサーMattman & Robinが 「Dance Again」 「Let Me Get Me」を、大人気プローデューサー Sir Nolan「Rare」、「Ring」、「Crowded Room」を担当しております。

 

感想

最初聞いた感想は少し物足りないさを感じましたが、聞き込むとハマってくる曲が多いですね。

 

「Lose  You To  Love me」のような重ためソングで責めてくると思いきや、ポップスが多いのに驚きました。

MarshmelloKygoZeddのコラボも大ヒットしたので、「Dance Again」、「Fun」、「Vulnerable」、「People You Know」といったエレクトロポップが多く収録されましたね。

それぞれ、タイプが違ったダンスナンバーなので、飽きずに聞ける1枚になっております。

 

ビデオも公開になった「Rare」は軽快なポップスで「私は特別な存在」と唄う可愛らしい一曲に。

 

「Let me get me」「Ring」はセレーナお得意のレゲトンソングで魅力爆発させてます。ライブパフォーマンスが楽しみです!

 

そして、ラストの「A  Sweeter Place」 は壮大な美しいメロディーとオートチューンを使ったセレーナの歌声、コーラスが印象的です。

 

この甘い場所をやっと見つけたと唄う、今のセレーナの気持ちが表れている一曲なんではないでしょうか。

ラストに相応しい名曲だと思います。

 

個人的に力が抜けてとても吹っ切れた感じを受けました。

そして、今流行りの曲調が沢山なので、このアルバムは今年を代表する1枚になるんじゃないかと思います。

 

しかし、どんな曲を出しても元カレのイメージが付いてきちゃうのは凄く気の毒に感じますが・・・

 

何がともあれ、復活してファンは一安心ですね。

ぜひセレーナの渾身の1枚「Rare」是非聞いてみてください!!

 

では今日はこの辺りで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。