海外エンターテイメント大好き Candj’s blog

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Netflix配信中【ル・ポールのドラァグ・レース シーズン7】ネタバレ見どころ

こんにちは!キャンディDJです

 

久しぶりル・ポールのドラァグ・レースについてご紹介したいと思います

今日はシーズン7についてです。

 

シーズン7は正直前半は面白さがなく、中々集中して見るのが難しかったんですよね・・・

しかし、後半の7人位になった辺りからレベルが上がり一気に面白くなりました。

 

そしてこのシーズンぶっ飛んだ課題が多かったのですが、洗練されたランウェイは芸術的に美しかったです!

 

そして最終回のフィナーレではクイーンの、裏話がとても感動的でまさかの号泣でした。

終わり良ければ全てよしで、最終的には大満足なシーズンでしたね。

 

では詳しく解説していきますので最後までお付き合い宜しくお願い致します!

 

 

シーズン7見どころ

ベテランクイーンVS若手クイーン

今シーズンも、出場者は14名

シーズン7は久々にギスギスしてたシーズンでした。

 

今回はベテランクイーンと若手クイーンが半々ずつ位出場してます。

 

ベテランクイーンは、若手クイーンの真剣に取り組んでいない事に腹を立てます。

一方若手クイーンは、ベテランクイーンのオールドスタイルを批判し現場の雰囲気は最悪に・・・

 

回を重ねる事にドロドロさは増して行き、Top4辺りではドロドロも頂点に。かなりドキドキしました。

 

もはや芸術ベレル。シリーズ史上最も変わったランウェイ

シーズン7は、最大の魅力は超個性的なランウェイ!

ハローキティをモチーフした衣装や、髭を生かした課題や、半分女装で半分男装という奇想天外な課題に、クイーン達も混乱します。

 

そしてストレスは最高峰に・・・

精神的に病んで行くクイーンが多く、ムードメーカー的なクイーンが今シーズン居なかったのでギスギスした感じが特に酷かったですね。

 

フィナーレの前に、シリーズのおさらいがあるんですが

改めて見ると、凄い凝った衣装の数々でうっとりしてしまいました。

 

感動のフィナーレ

フィナーレでは恒例となった同窓会もあり、脱落したクイーンが全員集まります。

 

今回の同窓会は泣けます。

毎回暴露合戦が繰り広げられ冷や冷やなんですが、今回は比較的穏やかな同窓会でした。

 

感動のシーンはクイーンと疎遠になってた家族がビデオメッセージで登場

ドラァグクイーンの道を選んだクイーンは、家族と仲違いする人が多いんですね・・・

ビデオのメッセージで和解も求める、両親には涙涙でした。

 

ほとんど両親が、「そのままのあなたで居て」ってメッセージを送っていて胸が熱くなること間違いなしですね。

 

注目クイーン

ではここからはシーズン7注目クイーンをご紹介

ここからは、ネタバレがありますのでお気をつけ下さい

 

ヴァイオレット・チャチキ

抜群のスタイルと、若くルックスもピカイチで目立っていたクイーン

かなりの自信家で、謙虚さがなくハッキリと物を言う性格からベテランクイーンからは大バッシングされます。

 

ステージが、進むにつれ性格にトゲがなくなり実はいい子だと若いクイーンからは慕われるようになります。

 

しかし残念ながら最後まで、ベテランクイーンからは受け入れられず「あなたはまだ未熟だから優勝はムリ」と最後までバッシングの嵐

 

しかし抜群のセンスの良さと、衣装作りが得意なのを生かしランウェイでは実力を発揮

 

今までにいないタイプで、次世代クイーンとして光るものがありベテランクイーンを差し押さえての優勝

 

彼女の優勝は納得。とにかくランウェイが素晴らしいし、一人だけレベルが違ってましたね。

 

ベテランクイーンからの批判にも動じない精神力もあっぱれでした。

 

ジンジャー・ミンジ

TOP3になった優勝候補の一人。

ベテランクイーンの一人で今シーズンの憎まれ役

 

コメディ系の課題に強く、演技力は抜群に上手でした。

しかし裁縫が苦手な事もあり、衣装作りの課題では苦戦。

ダンスも未経験者でダンスの課題では精神的に参ってしまいます。

 

しかしベテランの意地をみせ、どの課題もそつなくクリア。

苦手だった事を思わせない完ぺきクイーンでした。

 

どの課題も完ぺきにこなし、優勝候補に思われましたが今回衣装作りの課題が重要視されたのでヴァイオレットに負けてしまいましたね・・・

 

そして最後まで、ヴァイオレットを受け入れず事ができず、批判して新しいスタイルを受け入れなかったのもマイナスポイントだったのか?と感じました。

 

パール

若手クイーンで、TOP3入りした今回色んな事件を起こした問題児クイーン

 

常に眠そうにしていて、やる気がなさそうにしてるパールはルポールにキレられます。

しかし大人しそうにしてて我の強いパールは、ルポールに反抗。

現場の空気は凍りつきますが、その辺りから急成長し見事TOP3入りを果たします。

 

そのやる気のない態度は、ベテランクイーンを始め色んなクイーンからバッシングを受けます。

しかしバッシングしたクイーンが、次々に脱落していき「パールの呪い」と言われる都市伝説まで生まれました。

 

強い精神さと、独特なユーモアのあるキャラはシリーズ史上最高だったと思います。

そして素顔がイケメンでしたね。

 

私は今シーズン1番のお気に入りクイーンでした。優勝は無理かなとは思いましたが・・・w

 

ケネディ・ダベンポート

ベテランクイーンの一人で、ジンジャーとも仲良かった大御所クイーン

 

衣装作りが苦手で、何度かボトム2になりましたが得意のリッシンクバトルで繋ぎ止めTOP4入りを果たします。

 

TOP3を決める際、若いクイーンを未熟だと痛烈に批判。

しかしまさかの脱落となりました。

 

ダンスが得意という武器はありましたが、衣装のセンスがいまいちだったのが要因だと思われます。

 

カティア

今シーズンの愛されキャラのカティア

ロシア出身の性格も優しく、気さくでメンバーからも慕われていました。

下ネタ大好きなお茶目クイーンでしたねw

 

しかし時折見せる、精神的弱さが課題に現れたのかいい所で脱落。

 

ベテラン組の中でも、若い子チームに歩み寄る所があり好感度も高かったです。

視聴者からの人気賞も受賞しました。

 

ミス・フェイム

今回のクイーンの中でもとびきりの、美貌を持つクイーン。

鳥が好きで、その事をやたらとネタにしており、フィナーレでは本物の鳥を連れて来てましたw

 

しかし彼女も精神的に焦るとパニックになり、周りが見えなくなるタイプで審査員からよく注意されてましたね。

 

ランウェイでは実力を、出しきれず脱落。

しかしそのランウェイの美しさは、芸術的でした。

 

トリクシー・マテル

早い段階で、脱落しましたが敗者復活戦で見事カムバック。

 

今回のカムバックは審査員が選ぶのではなく、半分落ちたメンバー7人が、残っているメンバー7人とペアになり敗者復活戦をする事に。

 

優勝ペアが復活でき、最下位のペアが脱落するサバイバルバトルでした。

 

そんなトリクシーパールとペアになり見事勝者に。

戻ってくる前の印象があまりなかったのですが、帰って来てからは派手なメイクを得意とし結構インパクトを残してくれました。

 

若いクイーンですが、優しい性格でベテランクイーンとも上手くやってました。

 

ジェイデン・フィアース

トリクシーの復活で脱落してしまったクイーン。

プラスサイズで明るく元気いっぱいのムードメーカーと言った感じで、シーズン4のジグリーとタイプが似てるクイーンでした。

 

ダークホース的存在かと思いましたが、華を咲かせる事なく脱落。

 

家族にドラァグクイーンをしてる事を内緒にしてレースに望みますが、フィナーレで家族から感動のビデオレターが届きます。

 

その他、美形どころのキャンティやマックス、御姉様組のカーシャ、テンペストなど注目クイーンが沢山出てて個性的なクイーンが多いシーズンでした。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

振り替えると、個性的なクイーンも沢山出てて、ユニークな課題も盛りだくさんだったのに、他のシーズンに比べると面白味が、なかったのは何故なんでしょう?

 

私的に思ったのがこのシーズン皆ピリピリしてましたよねwそして疲れが、レースに表れてましたね。

ルポールまで何かイライラしてる感じがありましたしね。

どんどん人気番組になるプレッシャーもあったのでしょうか・・・?

 

そして言い訳するクイーンも多かったし、精神的に参ってる風にも見えましたしね。

何より私が、コロナの自粛中ずっと見てたので飽きたのもあるかもしれませんがw

 

しかし後半からのレベルの高さはシーズン最高だと感じます。

ファッションが好きな方や、美形が好きな方は見逃し厳禁ですね。

 

では今日はこの辺りで失礼致します。

次回はシーズン8でお会いしましょう!

最後までお付き合いありがとうございました!